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利用者のために感度良好。映画、音楽会、各種発表会など。 |
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| 「名画劇場」の第25回から第28回までの上映作品が決まりました。
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徳島新聞社と徳島ホールが、徳島市幸町1の同ホールで開いている「名画劇場」の第25回から第28回までの上映作品が決まった。第26回(6月)は、現在活躍中の3人の女性監督の作品を特集し、それぞれの映画製作裏話など監督の舞台トークがある。上映予定は次の通り。 ▼第25回 松竹「辻が花」(5月5日〜13日)=中村登監督。立原正秋原作。出演は、岩下志麻、中村玉緒、松坂慶子、佐野守。着物が似合う美人、遠野夕子(岩下)に、8歳年下の四郎(佐野)は思いを寄せる。パリへ留学したまま行方不明だった夕子の夫が女性と子供を伴って帰国。夕子は四郎への、辻が花のような美しい恋心を秘めて…。(1972年公開、88分)
▼第26回 <女性監督作品特集>3監督が来館し、それぞれ約30分の舞台トークがある。 ▽6月2日〜6日 「≒草間彌生〜わたし大好き〜」=松本貴子監督。舞台トークは2日午前11時50分から。前衛芸術家・草間彌生がF100号のモノクロシリーズ50作の制作を中心に追うドキュメンタリー。映画は、草間がニューヨークに渡った若いころの制作風景や素顔を織り交ぜながら、草間芸術の全貌に肉薄する。(2008年公開、105分) ▽7日〜11日 「朱花(はねづ)の月」=河瀬直美監督。舞台トークは8日午前11時35分から。出演は、大島葉子、明川哲也、こみずとうた。第64回カンヌ国際映画祭コンペティション部門招待作品。舞台は万葉の里。朱花色に魅せられた染色家の加夜子(大島)は、記者の哲也(明川)と暮らしていたが、木工作家の拓未(こみず)との恋に落ちる。(2011年公開、91分) ▽12日〜17日 「大地の詩―留岡幸助物語」=山田火砂子監督。舞台トークは12日正午から。出演は、村上弘明、工藤夕貴、中条きよし。明治時代に、児童自立支援施設をつくった社会事業家留岡幸助(村上)の情熱的な生涯を描く。同志社神学科に学んだ幸助は、妻夏子(工藤)とともに北海道の監獄の教誨師に就任。犯罪の芽は幼少年期にあると気付く。(2010年公開、116分)
▼第27回 若松プロ「11・25自決の日―三島由紀夫と若者たち」(7月7日〜16日)=若松孝二監督。出演は、井浦新、満島真之介、岩間天嗣、篠原勝之、寺島しのぶ。数多くの名作を生んだ作家三島由紀夫は、その壮絶な最期に何を表現したかったのか。心の奥底に何が潜んでいたのか。自決までの三島と若者たちの軌跡を追う。(2012年公開、119分)
▼第28回 松竹「北斎漫画」(8月4日〜12日)=新藤兼人監督。出演は、緒形拳、西田敏行、田中裕子、樋口可南子。江戸時代を代表する浮世絵師葛飾北斎(緒形)の波乱の生涯を描く。北斎は、戯作者曲亭馬琴(西田)との交友や娘お栄(田中)との生活、そして美しいお直(樋口)との出会いを通して、独自の画風を確立していく。(1981年公開、119分)
上映時間は、 第25回「辻が花」、第26回「≒草間彌生〜わたし大好き」「朱花の月」は①10:00〜②13:00〜③15:00〜。
第26回「大地の詩―留岡幸助物語」、第27回 「11・25自決の日―三島由紀夫と若者たち」、第28回「北斎漫画」は①10:00〜②13:00〜③15:15〜の各1日3回。
入場料は、いずれも大人1000円、子供(小中高生)500円。 問い合わせは徳島ホール(電話088・653・1802)。
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